ブラウン管モニターと液晶モニター

ブラウン管モニターとはなんですか?というお問い合わせをよくいただきます。

モニターというと、現在はノートパソコンに利用されているものと同じく液晶タイプのものが主流となっておりますが、2000年頃まではブラウン管タイプが一般的でした。
通称として、CRTディスプレイと呼ばれるケースもあります。

ブラウン管モニターと液晶モニター

ブラウン管モニター ブラウン管モニター写真

奥行き
ある。非常に分厚い。
15インチの小型なモニターでも40cm以上ある。

重い
15kg-20kgが一般的
20インチだと30kg近くにもなる。

画面の形
丸みを帯びていることが多い。
平面のものもある。

液晶モニター 液晶モニター写真

奥行き
ない。非常に薄い。
平均15cm程度。
液晶一体型パソコンでも30cm程度である。

軽い
19インチワイドで5kg程度のものが多い。
重くても10kgほど。

画面の形
平面である。

ブラウン管がお引取りできない理由

ブラウン管モニターは消費電力が大きい半面、画面の応答速度が速く、発光が鮮やかなため今でも現役で使用されています。
また、使用環境は減少していますが上記現役で使用している環境のため、表示確認用のモニターとしてデザインなどの現場でも大切に扱われています。

しかし、どこのメーカーも既に製造を終了しているため、入手は困難になっています。

ブラウン管の内部はたくさんのガラスが使われており、分解が容易なパソコンと比較すると、リサイクルには非常に工数がかかってしまいます。

上記にてリサイクルにかかるコストが多くなっておりますため、恐縮ながら当店ではブラウン管モニターの回収は行っておりません。

ヘルプ・ブラウン管モニターを処分するには