着払い無料引取サービスを利用する
無料引取サービスを利用する

NECのパソコンを無料で廃棄できます
NEC製パソコン参考写真

NECが製造したデスクトップパソコンやノートパソコン、液晶一体型パソコン、液晶モニターは、特定の条件をお満たしいただければ佐川急便着払いにてご負担なく廃棄処分が可能となっております。
年式型番、本体内部の故障の有無は不問となります。
ブラウン管部分は廃棄を受け付けておりませんが、本体部ならば旧来のPC-8000シリーズなどでも差し支えなく廃棄受付可能となります。
佐川急便着払いをご利用いただきます場合には、本体の外観破損がないこと、HDD以外の内部パーツが取り外されていない事が必須条件となっておりますので、ご注意下さい。

ヘルプ・外観破損がある、またはパーツが欠品しているパソコン・液晶モニターを処分したい
佐川急便着払い引取りサービスの利用手順

商品を梱包する


商品を包む
商品を梱包材で包み、ガムテープで固定します。
箱につめる
箱の底から、緩衝材→商品→緩衝材の順につめていきます 。
空いたスペースには関連商品を詰め放題!
完成!
外箱をガムテープでしっかり止めて出来上がり!
縦、横、奥行きの合計が160cmを超えない様にご注意下さい。


ヘルプ・梱包資材がない場合 規定のサイズに収まらない場合


佐川急便着払いで発送する








発送方法


郵便局へのお持込
コンビニへのお持込
集荷依頼で発送




着荷後の確認連絡、着荷後の返送に関しましてはお伺い致しかねます。
沖縄県全域からの着払いはお受け取りが出来なくなっております。


ヘルプ・ゆうパック以外で発送したい 店舗に直接持ち込みたい



オプションサービス
完全にデータ消去いたします。
データ消去証明書 データ消去証明書

データ消去作業完了後に消去証明書を
作成し、郵送にてお届けします。

データ消去証明書
ハードディスクのご返却 ハードディスクのご返却

パソコンからハードディスクを取り外して、
お客様にご返却します。
ご希望にあわせて、USB外付化もできます。
故障したパソコン内に残ったデータを再活用できる、大変便利なサービスです。

データ消去について詳しく見る

NEC(エヌイーシー)とは

正式名称は【日本電気】となっており、NECはこの頭文字(Nippn Electric Company)の略称となっております。
その歴史は古く、現在の会社の元となる米国との合弁会社が設立されたのは1899年、明治32年の事でした。
1979年、PC-8001という機種をリリースする事でPC業界への参入を果たし、このPC-8001の頭の【PC】という部分で初めて日本国内でパーソナルコンピューターという言葉が用いられ、その後他機種も追従して【パソコン】と呼ばれる様になり、現在に至ります。
今では完全に定着している【パソコン】という言葉の源流は、このPC-8001から始まっていました。
その後、数種の8bitパソコンがリリースされ、1982年10月、後に市場占有率90%という記録をたたき出すシリーズの初代である【PC-9801】通称【キューハチ】がリリースされます。
その後、紆余曲折を経てPC/AT互換機へと移行が行われ、現在に続く【Mate】【Lavie】【VALUESTAR】【VersaPro】などのシリーズが発売されました。

Mateシリーズ

Mateシリーズ 一例写真

元来はPC-98シリーズの高級機として販売が行われていたシリーズですが、2015年現在では法人向けのデスクトップPCブランドとして販売が行われています。
法人ブランドとしてのPCらしく、プリインストールアプリは最小、デザインは飾り気が無くシンプル、そして何より個人向けのパソコンと比較して価格が抑えられている事から、サポートがしっかりと付随する国内メーカーのデスクトップパソコンとして人気を博しています。
デザインも性能も決して奇をてらわず、質実剛健という言葉がよく似合うシリーズです。

Lavieシリーズ

Lavieシリーズ 一例写真

元来はPC-9821シリーズのノートパソコンブランドという位置付けで発売されましたが、その後PC/AT互換機のノートパソコンブランドに移行し、2015年現在ではデスクトップのVALUESTARシリーズと統合が行われ、NECが販売する個人向けのパソコンブランドとなっています。
ノートパソコンとしての印象は、基本に忠実で滅多にブレた機種をリリースしない、良い意味で【優等生】というイメージの強いシリーズが多数排出されていました。
そんな中で多少の遊び心があり目を引いたのが、
本体内部に小型のシリコンオーディオプレーヤーを内蔵出来る形だった【Lavie Tシリーズ(LT500等)
反射型TFT液晶が搭載されており、当時としては異様なバッテリー持ちと屋外での液晶画面の視認性の高さが目立った【LaVie MXシリーズ】
無線LANを使いTVの視聴が可能になる【AirTV】のモジュールが付属していした【Lavie N】シリーズ
などの、大きく尖ったコンセプトに走らず、優等生的な面を保ちながらもほのかに洒落っ気を見せるものが印象に残っています。

VALUESTARシリーズ

VALUESTARシリーズ 一例写真

こちらのシリーズも当初はLavieと同じくPC-9821シリーズとして販売が行われていましたが、その後時勢の変化に伴い98NXシリーズを経てPC/AT互換機へとブランドを更新し、2014年にLAVIEシリーズに統合されるまでの20年もの間販売が行われていました。
NECらしく信頼性に重点が置かれ、デザイン面でもハードウェア面でも突拍子の無いモデルはリリースされていませんでしたが、一時期は【FZ】、【TZ】、【K】と国内メーカーとしては珍しく水冷式のクーラーを搭載したモデルが頻繁にリリースされており、低品質な場合はかえって出来が悪くなってしまう水冷クーラーをお手本の様に上手に扱っていた技術力の高さが伺えます。

VersaProシリーズ

VersaProシリーズ 一例写真

いわゆる正統派路線をブレずに走り続けるNECの各シリーズ内において、Mateと並んでブレないシリーズと言っても過言では無いのが法人向けノートパソコンブランドであるこの【VersaPro】シリーズです。
このシリーズの特徴もMateと同じく、飾り気の無いデザイン、必要最小限のプリインストールアプリ、充実したサポート、そして高いコストパフォーマンスと法人向けのノートブックパソコンとしては常に完成形と言える機種がリリースされ続けています。
NECの個人向けパソコンを【優等生】とするのならば、MateやVersa Proといった法人向けパソコンは【生真面目な武士】といった印象でしょうか。
法人様よりご依頼いただく案件では、このVersaPro、並びにMateの廃棄を御依頼をいただくケースが多く、その信頼性や人気の高さが伺えます。