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SONYのパソコンを無料で廃棄できます
SONY製パソコン参考写真

SONY製のデスクトップパソコン、ノートブックパソコン、液晶一体型パソコン、液晶モニターは、指定の条件をお満たしいただければゆうパックの着払いにて廃棄可能となっております。
発売後の年数や本体内部の故障の有無は不問となります。
また、佐川急便着払いはご利用に当たりましての条件として本体の外観破損が無い事、HDD以外のパーツの取り外しが行われていない事が必要となりますので、予めご承知置きの程をいただけます様お願い申し上げます。

ヘルプ・外観破損がある、またはパーツが欠品しているパソコン・液晶モニターを処分したい
佐川急便着払い引取りサービスの利用手順

商品を梱包する


商品を包む
商品を梱包材で包み、ガムテープで固定します。
箱につめる
箱の底から、緩衝材→商品→緩衝材の順につめていきます 。
空いたスペースには関連商品を詰め放題!
完成!
外箱をガムテープでしっかり止めて出来上がり!
縦、横、奥行きの合計が160cmを超えない様にご注意下さい。


ヘルプ・梱包資材がない場合 規定のサイズに収まらない場合


佐川急便着払いで発送する








発送方法


郵便局へのお持込
コンビニへのお持込
集荷依頼で発送




着荷後の確認連絡、着荷後の返送に関しましてはお伺い致しかねます。
沖縄県全域からの着払いはお受け取りが出来なくなっております。


ヘルプ・ゆうパック以外で発送したい 店舗に直接持ち込みたい



オプションサービス
完全にデータ消去いたします。
データ消去証明書 データ消去証明書

データ消去作業完了後に消去証明書を
作成し、郵送にてお届けします。

データ消去証明書
ハードディスクのご返却 ハードディスクのご返却

パソコンからハードディスクを取り外して、
お客様にご返却します。
ご希望にあわせて、USB外付化もできます。
故障したパソコン内に残ったデータを再活用できる、大変便利なサービスです。

データ消去について詳しく見る

SONY(ソニー)とは

1958年、東京通信工業株式会社が改称し設立された、世界規模のシェアを抱える電機メーカーです。
1982年に【SMC-70】という機種でパソコン市場に参入し、【SMC-777】、【HB-55】などのモデルをリリースしましたが、その後一時パソコン市場からは撤退。
1996年に【VAIO】ブランドで再度パソコン市場への参入が行われ、2014年7月まで同ブランドのパソコンの発売が行われていました。
2014年7月以降は、パソコン事業が売却された日本産業パートナーズの下に設立された【VAIO株式会社】にて、新モデルの販売が継続されています。
この事業売却後も流通は引き続きSONYが請け負っている為、製品の購入に関しては家電量販店、SONY公式サイトなどから可能となっております。

VAIOのデスクトップパソコン

VAIOデスクトップパソコン 一例写真

春・夏・(秋)冬と年に三度のモデルチェンジを経てリリースが行われ続けていたVAIOは、他社のPCと比較しても実に多様なニーズに適合した機種が販売されています。
その中でも、他社製品には無い機能やデザインを持ったパソコンの割合が多く、現在でも魅力的に映る【オンリーワン】な機種が多数存在していました。
中でも印象深かったシリーズとしては、
MDドライブが搭載されており、本体フロントに液晶の付いたまるでコンポの様なVAIO MXシリーズ
液晶画面の前に折りたためるキーボードが付属していた、国内で多くのシェアを誇った液晶一体型のVAIO Wシリーズ
未だにひっそりと愛用している方も多い、ジョグコントローラーが付属していたRZシリーズ
その異様なフォルムから【おひつパソコン】として愛されたTP1シリーズ
などが挙げられます。

VAIOのノートパソコン

VAIOノートパソコン 一例写真

VAIOブランドのデスクトップパソコンの挑戦的な姿勢とは異なり、どことなく落ち着いたイメージやシックなデザインのものが多い印象です。
その中でも、やはり独自の機構や機能を備えた機種がチラホラと見受けられ、どこか遊び心を感じさせる洒落っ気がVAIOの魅力の一つでした。
液晶を開くと、同時に底面のクーラーフラップが持ち上がるVAIO NOTE XRシリーズ
取っ手付きのデザインからして既に遊び心に満ちている、愛らしいフォルムが特徴的なVAIO QRシリーズ
本体内部にカセット状のウーファーデバイスを装着できたVAIO NOTE NVシリーズ
18.4インチというノートブックとしては規格外の巨大なディスプレイが搭載されていたtype AWシリーズ
などのシリーズが強く印象に残っています。

VAIOのモバイルノートパソコン

VAIOモバイルノート 一例写真

VAIOといえば、デスクトップパソコン、ノートパソコンに加え特にこのモバイルノートの分野で猛威を奮ったブランドとなっております。
B5サイズの一般的なモバイルノートと対照的に、常に先鋭的なコンセプトの小型パソコンがリリースされ、一部のシリーズに関しては十分に型落ちとなった2015年の今もなお熱狂的な愛好家が居ることから推し量れます。
カメラが搭載されており、8.9インチとコンパクトなサイズにまとめられていたVAIO C1シリーズ
当時VAIO最小を歌っており、まるで小型ゲーム機の様に両手で持って使用するのを公式が推奨していた6.4インチのVAIO Uシリーズ
5インチといよいよもって小型化が極まってきた、付属しているサーフボードの様なストラップで画面をタッチして操作するシステムだったVAIO type Uシリーズ
薄さ、軽さをとことん追求し、ジーンズのポケットに収めて持ち歩ける事が大きく宣伝された、小型化方面に特化したVAIOの最終到達点type Pシリーズ
これらの小型PCと安定した性能を持つモバイルノートパソコンは、VAIOブランドの象徴だったと言っても過言ではありません。